直径90cm近い大きな太鼓と
5~7個の鉦による大音響の囃子に合わせて
二人一組または三人一組の棒振りが勇壮に立ち回る。
また、子供や青年が披露する
大太鼓の曲打ちも見処。
最も歴史の古い住吉区の大太鼓は
先頭に傘鉾が行く。
一団で動いていく姿は、
京都祇園祭に出る綾傘鉾や四条傘鉾に似ている。
大太鼓
2016年出陣
大原区 明治 7年に、清水町・今道町の一部が合併して大原町となり、明治 22年に大原区となった。西林寺は永和 3年の創建とも言われる時宗の寺で今もJR青井ガードを潜った左に石段の跡を残している。丹後街道があり清水番所が設けられて小浜城下の玄関口でもあり、西口を固めていた。今道は、常高寺建立によるつけ替えで出来た「今の道」でそれまでは滝町が清水町につながっていた。現在では、昔のたたずまいを残している軒並みで、閑静な住宅街となっている。 
2016年出陣
鈴鹿区 当区は小浜地区の東部に位置し、昔は海岸に面しており海水浴場として多くの人で賑わっていた。現在では、海岸は埋め立て地(川崎町)となり、そこにこども園やフィッシャーマンズ・ワーフなどの施設ができている。
世帯数50軒に満たない小さな区であり、高齢者世帯も増えてきている。しかし、区民同士の結束は固く、地区民体育大会で2度優勝したり、放生祭では区民総出で運営したりするなど、区全体で行事や祭りを盛り上げるという意識は高い。
大宮区 小浜藩主:酒井忠勝夫人の菩提寺「浄土宗常照山 心光寺」(しんこうじ)
後瀬山東麓に建つ心光寺は、小浜藩主・京極忠高の夫人の位牌を祀るために孝安寺として1630年開創されましたが、酒井忠勝が1634年に京極氏を引き継いで小浜藩主になり、1641年に孝安寺は、酒井忠勝の夫人・心光院の菩提寺となり、寺名を心光寺と改めています。後瀬山を背にした大名夫人の菩提寺を匂わす瀟洒なお寺です。
住吉区 我が家の前、鵜羽小路が拡幅されて10年になります。都市計画道路「小浜縦貫線」小浜住吉-小浜酒井区間の東西237㍍の区間で、幅6~7㍍の県道を16㍍に拡幅整備しました。家屋の後退を迫られた住民たちは協定を結び、江戸末期風の町並み、旧城下町をしのばせる和風の外壁や屋根に家々を統一しました。観光客が歩いて楽しめる一角となっています。
広峰区 広峰区は、明治 7年に和泉町と川縁町それに松寺小路の一部が合併したものです。日本遺産第 1弾に認定された鯖街道の起点でもあり、鯖街道資料館などがあります。
若狭名物の焼鯖やへしこ、新鮮な海の幸を販売するお店が立ち並び、観光シーズンや放生祭の際は多くのお客様で賑わっています。